コパン

コパンは、ホンジュラス西部にある古典期マヤの大都市。
1980年にユネスコの世界遺産に登録された
コパンでは少なくとも16代の王が即している。
16代目の王の即位に際して製作された祭壇Qのレリーフでは、
各々の名前を示すマヤ文字の16人それぞれの王が刻まれている。
また側面のレリーフに17代目の王を刻んだ祭壇Lがあるが、
この祭壇は未完成であり、17代目の王が即位したかどうかは不明。

コパンは、ホンジュラス西部にある古典期マヤの大都市。
1980年にユネスコの世界遺産に登録された
コパンでは少なくとも16代の王が即している。
16代目の王の即位に際して製作された祭壇Qのレリーフでは、
各々の名前を示すマヤ文字の16人それぞれの王が刻まれている。
また側面のレリーフに17代目の王を刻んだ祭壇Lがあるが、
この祭壇は未完成であり、17代目の王が即位したかどうかは不明。
コパンの遺跡は大きく次の3地区に分かれます。
【ラス・セプルトゥーラス】
グルポ・プリンシパルの北に位置する建造物群で、古代の貴族の居住地域とされています。
ピラミッド状の巨大な建造物はないですが、「書記官の家」と呼ばれるものなど、約40の建物があります。
【グルポ・プリンシパル】(プリンシパル・グループ)
グラン・プラサなどを含めた巨大な建造物のある地区。
グルポ・プリンシパルの比較的大きな部分が、隣接するコパン川によって削られて、遺跡公園の外に向かって、建造物群の断面が見えます。
【神聖文字の階段】
建造物26は「神聖文字の階段」と呼ばれ、62段の階段を構成する2000個あまりのブロックのすべてにマヤ文字が刻まれているんです!凄いですよね!
本来なら、これは、マヤ文明で発見されている、マヤ文字による最長のテクストですが、崩壊したブロックを階段状に再構成した時代ではマヤ文字の解読が進んでおらず、語順を無視して積み上げられたためテクストの意味はなくなっているそうです・・・。
あぁ、惜しい事をしましたね・・・(;;)

リオ・プラタノ生物圏保護区は、ホンジュラスのカリブ海に面した生物圏保護区です。
その名の通り、プラタノ川流域を対象とした保護区で、グラシアス・ア・ディアス県、コロン県、オランチョ県にまたがっていて、この国最大の熱帯雨林地域なんですよ~。
いわば、ジャングルというやつです!
冒険、してみたいですね~~^^
1982年にユネスコの世界遺産に登録されました!おめでとう!
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